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2011. 09. 05  
9月の定例勉強会は、日本コーチ協会福岡支部の元支部長、鮫島宗哉コーチによる勉強会でした。

元支部長の鮫島コーチは元テレビ局に勤められ、
現在はフリーでアナウンサーをされています。
そのキャリアをフルに活かした、
そして記念すべき111回目の勉強会のテーマは
「声のレッスン~心に届く話し方のために~」。

内容は二部構成で、
前半は「声を出す」、
後半は「話しの技術」について、
みっちり3時間学びました。

最初のアイスブレイクから、
いきなりコミュニケーションのプールに投げ込まれた感じで、
参加者は戸惑いつつも徐々にコミュニケーションを取りあいながら
会場内を右に左に移動することで、
いつの間にか参加者の皆さんが笑顔になっていました。

呼吸法、自分の「一番良い声」を見つけてのどに負担を減らすこと、
明瞭に日本語を話すトレーニングなど、
声を出すトレーニングのメニューは盛りだくさんでした。
「声は人なり」という鮫島コーチからのメッセージをいただき、
早速今日から声のトレーニングに励んでいらっしゃる参加者の方もいることと思います。

日本語には「鼻濁音(びだくおん)」というものがあり、
福岡の人は普段鼻濁音を使わないそうです。
母国語の奥深さも学べて、ちょっと賢くなった気がしました。

後半は、話をする時のフレームをいくつも教えていただき、
全員でグループに分かれて実践しました。
参加者の皆さんがフレームを意識して話すことで、
話の内容が時間内にまとまっていく効果を感じました。
コーチングにも基本の型(フロー)があるように、
話をする時も同じで、フレームをベースに話すことが上達のコツのようです。

以下、当日のアンケート結果です。
「やはり基本が大切という事を改めて教えられた事に反省も込めて感謝しています。楽しかったです。」

「話のまとめ方について、いろいろな方法があるとわかりました。」

「今日は声のレッスンを初めてやってみました。
声を意識して出していると自分の地声がわかってきて、自信がでてきました。
また受講してみようと思います。どうもありがとうございました!!」

「仕事の中でもストーリーが大切だなと思うことがよくあります。
ストーリーを言葉にして、15秒で伝えることをやってみようと思います。」

「最近はメールやブログからの発信が増えていますが、
声を出すコミュニケーションの大切さを実感しました。」

以上、9月の定例勉強会のレポートでした。

講師の鮫島コーチ、ありがとうございました。
そして非常に積極的に取り組まれた今回の参加者の皆さま、ありがとうございました。
皆さんの一面を知る個人的な話をたくさん聞くことができて楽しさ倍増でした。
おかげさまでとても学び多い時間となりました。

来月は定例勉強会はなく、日本コーチ協会福岡支部の年次総会があります。
10月29日(土)10:30~12:00
場所は「ココロン」です。

会員の皆さん、ぜひご出席ください。
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