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2015. 05. 26  
先日、5月20日(水曜日)勉強会を開催しました。
講師は株式会社アニメートエンタープライズ 野津浩嗣様で国際コーチ連盟認定マスターコーチ、日本コーチ協会福岡支部初代支部長でもあります。大変忙しくご活躍されており、今回平日ならなんとかということで勉強会を引き受けていただきました。
テーマは『プロコーチに必要なICFコンピタンシー 「パワフルクエスチョン」「気づきの創造」 』でした。
今回は、通常とはスタイルを変えて、平日の夜19:00よりのスタートといたしました。

まずは、国際コーチ連盟の定めるコーチのコンピタンシーについてご説明をいただきました。
特に、本日のテーマでもある「人を動かす質問」「気づきの創造」について深く説明を受けました。
人を動かす質問とは何か?コーチとしてのいい質問は、質問された相手が即答できない質問で、クライアントに可能性や新たな学びを生み出すためのクエスチョンである。というお話でした。
IMG_5693.jpg
その後、「コーチングの哲学」や「コーチングとは」について学びました。
そしていよいよ全員で、実際にクライアントに効果的な質問をするワークを全員で行いました。
原田支部長にクライアントになっていただき、全員で自分が考えた質問の中で一番効果的だと思う質問をしていきました。当日、一番いい質問をされた方には、野津講師の著書をプレゼントされるというサプライズもありました。
IMG_8269.jpg
その後は、「視点を変える質問」「オープンクエスチョン(6W3H)/クローズドクエスチョンン(YES,NO)」について学びました。
皆さんの中には、Why(なぜ)で質問している人もいるのでは? Why(なぜ)で質問されると否定や怒られていると感じる事が多いそうです。ぜひ、WhatやHowに置き換えてみて下さい。

次にいよいよ1対1で、コーチとクライアントに分かれてコーチングを行うワークをしました。実際やって見て、相手にどの質問が良かったか、どのように感じたかなどを伝えました。
皆さんは、相手に気づきや新たな学びを引き出すための質問が出来ていますか?
今回、休憩無しで21:30までノンストップでしたがあっという間の2時間半で楽しく時間が過ぎて行きました。
終了後は、会場を移動して希望者で懇親会を開催いたしました。

このような感じで、毎月活動をしています。講師を務めてくださった野津浩嗣先生お忙しい中、大変ありがとうございました。
参加者の方々、スタッフの方々、お疲れ様でした。
次回の勉強会は、6月7日(日)天神NKビルにて10:00~17:00の開催予定となっております。
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2013. 08. 06  
今回の定例勉強会はコーチ協会大阪チャプター初代支部長でもあり、
エグゼクティブコーチでもある、内海 賢講師(うちうみまさる)をお招きして、
「認識スタイル・コーチング」セミナーを開催しました!



iWAM(アイワム)プログラム「認識スタイル」って何だろう?
初めて聞く言葉にどんな内容なのかなと興味津々の中セミナーが始まりました。

「認識スタイル」とは無意識のうちに働いて、人の行動や考え方、
感じ方を左右するフィルターのようなもの。
常に働いていて、その人の人生のありとあらゆる側面に影響を与えている。

私達は普段、無意識的に自分の価値観などによって相手に働きかけ行動しています。
それ自体が良くないというわけではないのですが、
普段は隠れている「死角」になっている、
本来自分が既に持っているのに気づいていない良い部分の
認識スタイルにフォーカスすること、
無意識にある死角になっている認識スタイルに
意識を向けさせて気づいてもらうように働きかけ、
普段の認識スタイルを活かしながら、新たに客観的な視点を与え、
その人の能力をさらに活かせたり、行動を促すことにつながる。

「気づき」を与えることが大事なことと感じました。
コーチングにおいてまだ気づいていない自分、
まだまだ可能性を持っている自分に「気づく」ように
コーチがクライアントに働きかけることがとても大切で
相手の潜在能力を引き出し、
より良い人間関係をつくり成果を上げるように支援する。

新しい知識やスキルに出会い学び、知らない自分に気づいてもらい、
相手の成長をサポートする素晴らしいですね(^^)

今回の勉強会もご参加頂いた皆さまのおかげで、
とても素晴らしく楽しい時間となりました(^^)
心から感謝いたします!
ありがとうございました!


これからも皆さまに楽しんで学んでいただける勉強会をつくっていきたいと思っています。
またのご参加を心からお待ちしています!
コーチ協会福岡支部スタッフはご参加された皆さん、
これからご参加される方々の未来を信じ応援しています!


これからもどうぞよろしくお願い致します!!
2012. 04. 08  
広島から、株式会社C’sPORT(シーズポート)の代表取締役
森田由美子さんをお招きして開催しました。

SFとは、Strength finder(強み)とSolution focus(解決志向)。
まずは、ジョハリの窓とポストイットで自分の強みを理解していきます。
自分の強みの再認識になると同時に、他の方からみた自分の印象を聞く
ことで、意外な自分に気づくよい機会でした。
また、解決志向では、できている所に焦点を当てて、弱い所を扱わない。


企業研修を多数開催されており、その中で共通する理想の上司像は
*自己信頼がある(安定した自信が感じられる)
*他者を尊重できる(他者に感心を持つ)
*オンとオフの切替ができる(プライベートを大切にできる)
とのことでした。
上記のような上司がいると、そのチームのコミュニケーションも業績も
良いようです。

新たに(株)シーズポートさんで開発された「語源の導(ごげんのしるべ)」
は、より日本人にあった強み診断で、嬉しいことに1,000円という価格です。
近々出版される「森田式 メンタルタフネスの魔法」も楽しみです。

森田コーチの人をやさしく包み込む雰囲気で、勉強会は終始なごやかであり、
強みを扱っていくことで、モチベーションもあがっていくのが実感できました。

アンケートには、
*個人の強みの深め方を意識でした。
*オリジナル強み診断の漢字1文字がとても印象深かった。
*個人と組織に活かすいろんなリソースと活用事例などを伝えていただいて
 お得でした。プログラムの構築も面白かった。
*2つのSFの関連を理解するには、時間が足りなかった。
*強みは数年前に出尽くしたと思っていたが、新たな自分の強みという
 ものも出てきました。年を重ねると強みも増えるのかしら。。と
 今後が楽しみです。
*森田コーチに、1日講座をお願いしたい。

森田コーチ、勉強会にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
心より御礼申しあげます。

  





2011. 12. 21  
12月の定期勉強会は、日本コーチ協会福岡支部の元運営委員、田中伸一さんを迎えての勉強会でした。


11月11日に行われた「ドリームプラン・プレゼンテーション2011 in福岡」で「感動大賞」を受賞され、今回はその時のプレゼンテーションと勉強会のテーマ「本当の自分を発見するコーチング」の二部構成で開催されました。

「幸せ家族プロジェクト ~相手に寄り添う気持ちから~ 」テーマとして、実際ドリブラで行われたプレゼンテーションをしていただきました。障害をもつ息子さんの目線で自分を見つめなおし、息子さんに寄り添うことで、家族の大切さ、尊さや偉大さを感じられたそうです。会場では涙する方もいて、会場全体が感動に包まれました。
自分だったら家族とどのように接するだろうと考えさせられました。そしてもっと家族と寄り添う気持ちがある幸せな家族が増えると、世の中が豊かな社会になるのではないかと感じました。

後半は、本来自分たちはなぜ生きているのか。自分の夢は何か、仕事を通じて何を成し遂げたいのか。自分の目指す理想の社会とは何かなどをグループワークで話し合いました。
参加者の方からは色々な方の意見が聞けて参考になったとの声もいただきました。
普段は人生の目的など自分自身に問いかけることかない事を見つめる、貴重な時間でした。

以下、当日のアンケート結果です。
「自分の内面をみつめ直すきっかけができました。」
「日頃考えない視点からの発想で新しい見方ができました。」
「普段、考えることのできないようなことや、他の参加者の皆さんの話を聞くことで気付くことがありました。」
「家族に対する自分の関わりについて、大いに反省させられました。」
「自分自身が仕事を通じて何を成し遂げたいかを考えるきっかけとなりました。」
「自分を信じる気持ち、人を信頼する気持がまた深まりました。」
「改めて自分について考える機会となりました。」
「相手の気持ちに寄り添える人になりたいです。」
「自分の生きる目的が少し変わった気がします。」
「家族の大切さを感じたし、そういう家族を築きたいと思った。語っていく大切さも感じた。」

以上12月の定例勉強会のレポートでした。

講師の田中伸一さんありがとうございました。
そして、今回の参加者の皆様、ありがとうございました。

次回は新春1月の勉強会は佐々木のり子コーチをお招きします。
テーマは「あなたの可能性に制限をかけているプライマリークエッションを見つけ、新しいプライマリークエッションをつくる」です。
1月21日(土)13時30分~16時30分
多くの方のご参加をお待ちしています。


2011. 12. 15  
みなさん、こんばんは。

大変遅くなりましたが、11月の勉強会のレポートとアンケート結果を
お知らせします。

どうだったんだろう、どんなことしたんだろうと思っていらっしゃった方、
お待たせして申し訳ありませんでした。

12月の勉強会も先日終わりました。近日中にブログアップします。
楽しみにしていて下さい。

11月の定例勉強会は、日本コーチ協会福岡支部の発足当時からコーチとして活躍され、
現在も、福岡、九州のコーチ業界の第一人者最上輝未子コーチによる勉強会でした。

最上コーチは、現在 ヘルスコーチジャパンの代表理事をなさっており
「人と組織の基盤づくりを支援するメンタル&ヘルスコーチ」として
組織と人を元気にする活動を行っていらっしゃいます。
http://helth-coach.jp

勉強会では、心の病を生み出す環境や人間関係について
、メンタルの不調が起こる事によるき影響等等
わかりやすく説明して頂きました。

今、皆がどうして良いか、迷い試行錯誤している
職場でのメンタルの改善や予防は、上司のマネージメント力の
強化と社員へのコミュニケーション研修、まさに企業への
コーチング導入をする事への必要性の話が出ました。

最上コーチの話を聞き、コーチングの可能性を更に強く感じました。

一番印象に残っているのは、承認の大切さです。周りの人がメンタル不調にならないように
沢山承認して、自己肯定感を感じてもらいたいと思います。
友人にも早速教えます。

私自身、もっと聞きたい、先が知りたい、体験したかったというのが感想です。
1日研修をお願いすればよかった。また来て頂き、続を聞きたいと思っています。


以下、当日のアンケート結果です。
・何が原因でメンタル不調がおこるか、そしてその解決策が考えられるか、コーチングで
何が出来るか、良く理解できた。
・非常にわかりやすく、根拠や経験談に基づいているので、説得力があった
・いつ自分に起こるか、今年から不安になっていたので、参考になりました。
・実践的で論理的で、うなずける所が沢山ありました。
・メンタル不全を引き起こす環境要因を整理できたのは、よかった。
・自己肯定感が落ちている事とううの関係性について。わかりやすい説明で良く理解できた。
・私たちが避けてはとおれない「心の地雷」、もっと具体例を交えてワークをしたかったです。
・新しい情報としてのメンタルヘルスへのコーチングとこれまでの学びとしてのコーチングが
自分の中でくっつきました。
・元気なうちにこそ、ありのままな自分と向き合う事が大切なことととても共感しました。
そこにコーチングでどんなことが出来るか、とてもわかりやすかったです。
・コミュニケーション能力と自分の内面(心の地雷)を知る事の大切さがわかりました。
・コーチングがメンタルヘルスに有効である事が良くわかりました。

以上、11月の定例勉強会のレポートでした。

講師の最上コーチ、ありがとうございました。
そして非常に積極的に取り組まれた今回の参加者の皆さま、ありがとうございました。
学び多い時間となりました。

2011. 09. 05  
9月の定例勉強会は、日本コーチ協会福岡支部の元支部長、鮫島宗哉コーチによる勉強会でした。

元支部長の鮫島コーチは元テレビ局に勤められ、
現在はフリーでアナウンサーをされています。
そのキャリアをフルに活かした、
そして記念すべき111回目の勉強会のテーマは
「声のレッスン~心に届く話し方のために~」。

内容は二部構成で、
前半は「声を出す」、
後半は「話しの技術」について、
みっちり3時間学びました。

最初のアイスブレイクから、
いきなりコミュニケーションのプールに投げ込まれた感じで、
参加者は戸惑いつつも徐々にコミュニケーションを取りあいながら
会場内を右に左に移動することで、
いつの間にか参加者の皆さんが笑顔になっていました。

呼吸法、自分の「一番良い声」を見つけてのどに負担を減らすこと、
明瞭に日本語を話すトレーニングなど、
声を出すトレーニングのメニューは盛りだくさんでした。
「声は人なり」という鮫島コーチからのメッセージをいただき、
早速今日から声のトレーニングに励んでいらっしゃる参加者の方もいることと思います。

日本語には「鼻濁音(びだくおん)」というものがあり、
福岡の人は普段鼻濁音を使わないそうです。
母国語の奥深さも学べて、ちょっと賢くなった気がしました。

後半は、話をする時のフレームをいくつも教えていただき、
全員でグループに分かれて実践しました。
参加者の皆さんがフレームを意識して話すことで、
話の内容が時間内にまとまっていく効果を感じました。
コーチングにも基本の型(フロー)があるように、
話をする時も同じで、フレームをベースに話すことが上達のコツのようです。

以下、当日のアンケート結果です。
「やはり基本が大切という事を改めて教えられた事に反省も込めて感謝しています。楽しかったです。」

「話のまとめ方について、いろいろな方法があるとわかりました。」

「今日は声のレッスンを初めてやってみました。
声を意識して出していると自分の地声がわかってきて、自信がでてきました。
また受講してみようと思います。どうもありがとうございました!!」

「仕事の中でもストーリーが大切だなと思うことがよくあります。
ストーリーを言葉にして、15秒で伝えることをやってみようと思います。」

「最近はメールやブログからの発信が増えていますが、
声を出すコミュニケーションの大切さを実感しました。」

以上、9月の定例勉強会のレポートでした。

講師の鮫島コーチ、ありがとうございました。
そして非常に積極的に取り組まれた今回の参加者の皆さま、ありがとうございました。
皆さんの一面を知る個人的な話をたくさん聞くことができて楽しさ倍増でした。
おかげさまでとても学び多い時間となりました。

来月は定例勉強会はなく、日本コーチ協会福岡支部の年次総会があります。
10月29日(土)10:30~12:00
場所は「ココロン」です。

会員の皆さん、ぜひご出席ください。
2011. 08. 27  
8月の定例勉強会は、久しぶりに日本コーチ協会の運営委員が講師を務めました。
講師は李漢彦(リ・ハノン)さん。

李さんは司法書士であり、
福岡県司法書士ADR(調停人が間に入り、話し合いで法的トラブルを解決する)センターの設立メンバーです。
現在では調停人のための講師もされています。

その李さんが選んでくださったテーマが「コンフリクトマネジメント」
勉強会当日は人との意見の食い違いや衝突(コンフリクト)をどのように対処するかを、
3時間かけてチームで考え学びました。

非常に興味深かったのは、セルフイメージについて考えさせられたワークでした。
ここでのセルフイメージは、
自分の価値観や、自分なりの物事の見方の傾向性や判断基準などを意味おり、
人は自分が勝手にもつ自分自身のセルフイメージに合わせた行動をとる傾向があるということ。
そのことを理論ではなく、
とってもユニークなストーリーをベースにチームで考えるワークを通して、
自分やチームメンバーがどのような価値観や基準を持っているかを
ディスカッションを通して知ることができました。

今回は初めて日本コーチ協会福岡支部の勉強会に参加された方もいらっしゃいましたが、
チームでお互いの本音や価値観が見え隠れすることを話し合うので、
短時間にチームで仲良くなられていた点も非常に印象的でした。
お互いを知るという意味で、チームメンバーの理解にも一役買うワークでした。

以下、当日のアンケート結果です。
「さらに続きが学びたくなりました。」
「李さんのコンフリクトマネジメントを一日で受けたい。」
「初めての体験でとても勉強になりました。」
「男性目線と女性目線を改めて知ることができた。もっと時間があれば、なお良かった。
大変参考になりました。ありがとうございました。」
「人それぞれの価値観の違いの中で、意見をまとめることが難しいと感じた。」

以上、8月の定例勉強会のレポートでした。

講師の李さん、ありがとうございました。
そしてご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
2011. 08. 01  
皆様、猛暑お見舞い申しあげます。
まだまだ暑い日が続きますが、乗り切りましょう。

7月24日渡辺コーチ勉強会・アンケート結果のご報告です。
回答いただいた方  17名

1)内容につぃて
 *とても満足 88%
 *満足    11%
 *普通     1%

2)講師について
 *とても満足 71%
 *満足    29%

3)時間につぃて
 *ちょうど良かった 82%
 *短かった     18%

<感想>
*ソリューションフォーカスが、セラピーの視点ではなく、グループワークと
して、どのように活用できるかを知ったことは良かった。 
                       (太田 和浩)

*窮屈でなく、前向き・上向きな気持ちになれる勉強会で、ソルーションフォーカス
の考え方・感覚を知ることができました。
                       (見戸 理)

*明るい人柄が勉強会のムードを良くしていたと思います。
コーチは、人間性がでるのですね。
                       (水上 潤子)

では、8月の勉強会ご参加をお待ちしています。
2011. 07. 18  
みなさん こんにちは!
運営委員の原田です。

なでしこジャパン!世界一おめでとう!
早起きして見てよかった!興奮してます!

さて、7月の勉強会 いよいよ今度の日曜日ですね。
渡辺コーチに、この勉強会はどんな方にピッタリか、
改めて伺ってみました。

回答はこうです。
・事業や仕事、プライベートで、人を対象としてより良さを得たいと思っている方
・短い時間で相手との関係を構築し、相手の力やヤル気を引出したいと思っている方

「より良さを得る」 深いですね!

例えば、こんな感じでしょうか。
・お客様のニーズを引出し、営業成績を上げたいと思っている営業マンの方
・社員の力を引出し、会社の業績を上げたいと思っている経営者の方
・部下のヤル気を引出し、チームの力をアップしたいと思っている中間管理職の方
・受験生の息子さんのヤル気を引出し、大学受験に成功させたいと思っているお母さん

具体例を挙げるときりがありません。
人と関わりのある方は、みなさん対象です。

そして、その方々に対して、「ソリューションフォーカスコーチング」を紹介されるそうです。

「ソリューションフォーカスコーチング」って何?というあなたに。

それは、ひとことで言うと、
「何が悪いか」よりも、「どうすれば良いか」に焦点を絞ること
そのことで、人や組織が目標に向かって行動し始めるように導くこと
なんです!(私もわからないので、ネットで調べてみました。)

「クチコミ」の秘密は、これかもしれませんね!!
当日、会場では、渡辺コーチからたくさんのノウハウが!!!

お席はまだ確保できます。
今度の日曜日、会場でたくさんの方にお目にかかれることを楽しみにしています。

なでしこジャパンの興奮状態のまま、
このブログを書いていますので、
やや飛躍があるかもしれません。

それでは!

                              運営委員 原田



2011. 06. 15  
  第108回 福岡支部勉強会は東京より、藪地妙子氏を迎え、開催されました。
  藪内氏の講演は、少々長い自己紹介から始まりました。その自己紹介の内容自体が講演のテーマである「チームビルディング」ン」に関連してきます。
 惜しみなく自己開示されながら経験を語られました。ブライダル業界でチームリーダーとしてマネジメントする中での、10年間にわたる悩みと解決について語られました。
 スタッフの教育、コンサル業務、スタッフの専門性ゆえの正論の会議、忙しさによる離職率の高さなど、解決する課題山積状態というお話しでした。
 初めは、メンバーを変えよう、メンバーの心の扉、シャッターを開けようと努力され、やればやるほど空回りという状態が続いたと話されていました。
 クレームが問題になる職場で、皆が安心・安全の場と思ってない。不安な場になっている。観察を広げ深める中で、みんな恐がっていて、自分も安心・安全と思ってない事にも気づかれ、それぞれのメンバーに対して、タイプは、学習スタイルはと好奇心をもって、観察されたというお話しでした。そのような努力の中で、藪内氏に声を掛けられると、叱られると思っているという事も感じとられ、コーチング的なアプローチで自分から変わる、自分からやる、という方向転換をされました。
 私達にも切実な課題を【観察】というキーワードで変化させてきた経験に話は移っていきました。
 コーチングの大切なスキルである「ペーシング」について、エクササイズが始まりました。相手の何に合わせているのか?2人組で意見を出し合い、そして全員でシェアが始まりました。更に、呼吸を合わせるというエクササイズもあり、ただあわせるという以上に、呼吸さえ合わせるという事を感じとり合いました。難しさと同時に、そこまできちんと練習することも大切だと感じさせられました。
 ここでも、【観察】というキーワードは目で見るだけでない要素で有ることを感じとる事が出来ました。
午前はここまで終了です。

午後は、コーチングのスキルで「相手にエネルギーを供給し続ける」承認のスキルについてレクチャー&3人組を作ってのロールプレイに進んでいきました。
 伝える3つの形をレクチャー後、3人組で実際にコーチ役がどういう承認をしていたかを伝える練習に入りました。ここでは、フィードバックのスキルも必要となりますが、
良いか悪いかではなく、どのように使ったか、3人組でディスカッションを通して理解していきました。
 藪内氏は経験として、うちの会社ではなく、私達の会社というように、WEメッセージを使う主語の力に付いても語られていました。
 組織を変えていくキーワードのように感じます。

 休息後、「ビジョンを引き出す質問」ということで、チームをどうしたいかという事で、
3人組を作り、ロールプレイが行われ、それを全体でシェアする事になりました。
 その中で、Uさんの事例をテーマにして、皆が質問をしていく形になりました。
Uさん、有り難うございました。寄ってたかって質問されることでUさんのその後の変化が楽しみです。

 自分の失敗談と成功談を語ってくださり、ロールプレイを通して、コーチングの基本である聴く事と承認する事の大切さを実感した講演となりました。

最後は2人組になり、各々のチームのビジョンやキャッチコピーを作るエクササイズで、個別な答えをえる事が出来たと感じています。

 経験に裏打ちされた中で、コーチングの基本中の基本のスキルが如何に効果的で有るかを痛感させられる講演でした。

 藪内さん 有り難うございました。
 参加された皆さま 有り難うございました。
                     文責  待鳥 良邦
プロフィール

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Author:jcafshibu

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