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2015. 10. 06  
2015年10月5日(月)、二日市北小学校の家庭教育学級「あい愛」学習会にてコーチングセミナーを開催しました。テーマは「親と子どものやる気を引き出すコミュニケーション術」。参加者の方は小学生のお子さんを持つお母さん方11名。隣の教室や廊下から子どもたちの声が聞こえる環境で和やかな時間となりました。
「コーチングってどういうもの?」「子どもをやる気にさせる言葉かけ」などについて、聴くこと、質問することなどのワークをしていきながら、お子さんたちのやる気を引き出すオリジナルな質問を作ってみることに挑戦してもらいました。
「聴いてもらえない」ワークでは、「私、そんな感じで子どもに接しているかも!」と気づいたママさん、ゲームに夢中で勉強をしないお子さんに対する質問を考えているとき、「もしかしたら、ゲームが好きでやっているのではなくて、何か他の本当の理由があるのでは」と気づいたママさん、質問集によるコーチングセッションをした後、「質問に答えて話をすると、こんなこと考えていたんだとビックリしました。言葉にしてみるのって大事。」との感想のママさん。
みなさん、楽しんでいただけたようで、よかったです。
二日市北小学校家庭教育学級「あい愛」学習会のみなさん、ありがとうございました!

日本コーチ協会福岡支部では、毎月勉強会をやっています。どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。
また、職場などのコミュニティでのセミナー活動、講演活動も今回の活動のように行っています。お気軽にお問い合わせください。
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2015. 06. 09  
去る6月7日日曜日は、第152回スペシャル勉強会を開催しました。
講師は、群馬からお越しいただきました、渡辺照子コーチでした。
渡辺照子コーチは小柄ですが、歯切れの良い自己紹介からスタートしました。

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今日のメインテーマ「ソリューションフォーカス」についてのお話です。
これを提唱したのは、「スティーブ・ディシェーザー」「インスー・キム・バーグ」のご夫婦です。
このご夫婦は「家族療法センター」を経営しており、夫婦仲が悪い方のためのセラピーを行っていました。
このセラピーの中にソリューション・フォーカスを取り入れたところ、セッションの回数が激減したそうなのです。

一体、どういうことなのでしょうか???

セラピーの内容は、夫婦仲の悪い方たちに、お互いの嫌いなところを26個あげてもらうのです。
夫婦仲が悪いわけですから、嫌なところは沢山出てくるのです。
そして、次にこう言うそうです。
「その欠点を家に帰ってからも、ずっと観察し続けてください。」

そうすると、次にセッションに来られるときは、
夫婦そろって「もうセラピーは不要です。」と言って帰られるのだそうです。

一体、何が起きたというのでしょうか???
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色めがねをかけてみました。



例えば、「主人はいつも荷物を私に持たせてばかりで、自分ではちっとも持ってくれない。」という不満を持つ奥様がいたとします。
それで、いつもそのことを観察し続けていると、ある時ご主人が自分では重い荷物を持ち、軽い荷物を奥様に持たせたとします。
奥様は「重い荷物は自分で持って、軽い荷物を私に持たせてくれたんだわ。意外と優しいのね。」と気付くことができるのです。
そうすると、嫌いだと思っていた欠点が少し、違って見えるようになるのです。

つまり、「問題だ!」と思っていたことが、さほど重要な問題でなくなるのです。問題が解決したわけではないのですが、
「問題だ」と思っていた状態は解消してしまったのです。

ソリューション・フォーカスとは、

悪いところを突き詰めて、原因を探す「問題解決」ではなく、うまくいっているところを見つけて、それを増やす「解決志向」のことをいうのです。

そんなお話を聞いたあとで、参加者みんなでいろんな体験をしました。

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●プラスのめがねをかける。
●OKメッセージ


誰でもできる「ソリューション・フォーカスコーチング」
これは、簡単、誰でも今日からできます。

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誰でもできるソリューション・フォーカスコーチングの「OSCARモデル」を参加者が体験しました。


私も、今までの自分を振り返り、反省することが沢山ありました。
どんなに腹が立つことでも、少し落ち着いて、その中から「小さな良いこと」を見つける癖を
つければ、人生がもっと楽になれると思いました。

懇親会は新天町のドトールで行いました。こちらも話が尽きませんでした。
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2015. 05. 26  
先日、5月20日(水曜日)勉強会を開催しました。
講師は株式会社アニメートエンタープライズ 野津浩嗣様で国際コーチ連盟認定マスターコーチ、日本コーチ協会福岡支部初代支部長でもあります。大変忙しくご活躍されており、今回平日ならなんとかということで勉強会を引き受けていただきました。
テーマは『プロコーチに必要なICFコンピタンシー 「パワフルクエスチョン」「気づきの創造」 』でした。
今回は、通常とはスタイルを変えて、平日の夜19:00よりのスタートといたしました。

まずは、国際コーチ連盟の定めるコーチのコンピタンシーについてご説明をいただきました。
特に、本日のテーマでもある「人を動かす質問」「気づきの創造」について深く説明を受けました。
人を動かす質問とは何か?コーチとしてのいい質問は、質問された相手が即答できない質問で、クライアントに可能性や新たな学びを生み出すためのクエスチョンである。というお話でした。
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その後、「コーチングの哲学」や「コーチングとは」について学びました。
そしていよいよ全員で、実際にクライアントに効果的な質問をするワークを全員で行いました。
原田支部長にクライアントになっていただき、全員で自分が考えた質問の中で一番効果的だと思う質問をしていきました。当日、一番いい質問をされた方には、野津講師の著書をプレゼントされるというサプライズもありました。
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その後は、「視点を変える質問」「オープンクエスチョン(6W3H)/クローズドクエスチョンン(YES,NO)」について学びました。
皆さんの中には、Why(なぜ)で質問している人もいるのでは? Why(なぜ)で質問されると否定や怒られていると感じる事が多いそうです。ぜひ、WhatやHowに置き換えてみて下さい。

次にいよいよ1対1で、コーチとクライアントに分かれてコーチングを行うワークをしました。実際やって見て、相手にどの質問が良かったか、どのように感じたかなどを伝えました。
皆さんは、相手に気づきや新たな学びを引き出すための質問が出来ていますか?
今回、休憩無しで21:30までノンストップでしたがあっという間の2時間半で楽しく時間が過ぎて行きました。
終了後は、会場を移動して希望者で懇親会を開催いたしました。

このような感じで、毎月活動をしています。講師を務めてくださった野津浩嗣先生お忙しい中、大変ありがとうございました。
参加者の方々、スタッフの方々、お疲れ様でした。
次回の勉強会は、6月7日(日)天神NKビルにて10:00~17:00の開催予定となっております。
2015. 03. 16  
先日、3月15日(日曜日)に勉強会を開催いたしました。
講師は、「コミュニティー TAO」待鳥良邦先生と待鳥美弥子先生でした。お二人は日本メンタルヘルス協会 公認カウンセラーでもあります。
テーマは『聴いた後どうする!?』~コーチングには構造がある会話術~でした。
今回は、3月の忙しい時期にも関わらず、満席でのスタート、大分や佐賀など県外からの参加者も数名いらっしゃいました。
まず、初めは各自1対1で5人以上の人に自己紹介をしてスタートしました。
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引き続き、「コーチングって何?」「3つのポイント」「コーチングサイクル」「内側と外側のコミュニケーション」「コアコンピテンシー」など学んでいきました。
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そして中上級者と初心者に分かれて「中上級者はどう聴いてその後どうしてますか?」という意見交換をしました。
続いて、理念や基準をはっきりさせるための質問を二人一組で進めていきました。質問を繰り返すことで、相手の気づいていない面や新たな発見を促す作業を各自で体験していきました。

勉強会の後は、近くのフレッシュネスバーガーでプチ懇親会を開きました。初参加の方も多く沢山情報交換をされていました。また、資料をいただいたので中身の復習をされる方もいらっしゃいました。

今回、私は受付をしておりまして、参加申し込みのコメント欄に笑顔でお出迎えお待ちしてますみたいなコメントがありましたので、笑顔の練習をして受付に臨ませていただきました(笑)
このような感じで、毎月活動をしています。また、遊びにいらしてください。

また、講師を務めてくださった待鳥良邦先生と待鳥美弥子先生大変ありがとうございました。
参加者の方々、スタッフの方々、お疲れ様でした。

次回の勉強会は、4月19日(日)久留米にて開催予定となっております。

(レポート:高柳貴子)

2015. 02. 12  
先日、2月7日(土曜日)に勉強会を開催いたしました。
講師は、「OK牧場」の山下志保先生でした。
テーマは「絵本から読み解く心理学」でした。
今回は、コーチングの中でもいつもと違ったアプローチ、ということで、
「交流分析」のお勉強でした。交流分析は、普段、周りの人とどのような会話のキャッチボールをしているのか、
を分析し、その深層心理を読み解いていくものです。

まず、初めは「ひとりぼっちのオルガン」という絵本の朗読を行いました。

12 - 8

朗読のあと、どの登場人物(もの)が気になったか?という問いで、意見を交換を行いました。いろんな感じ方があり、盛り上がりました。

定例会風景1

私たちは、どのような人生態度で生きているのか?大きく4つに分類できるのです。

【自己肯定・他者肯定】の立場・・・(私にとって)私はOKである。あなたもOKである。
【自己否定・他者肯定】の立場・・・(私にとって)私はOKでない。あなたはOKである。
【自己肯定・他者否定】の立場・・・(私にとって)私はOKである。あなたはOKではない。
【自己否定・他者否定】の立場・・・(私にとって)私はOKではない。あなたもOKではない。

自分の心理状態や環境によって、この態度の立ち位置は変化します。
さて、みなさん、どのポジションにいることが多いでしょうか???

OKメッセージはどれ?

私たちが目指す生き方は、私もOK,あなたもOKです。


勉強会の後は、近くのフレッシュネスバーがーで懇親会を開きました。ここでも勉強会の続きでもりあがりました。
12 - 20

懇親会は近くのフレッシュネスバーガーで

今回は、「勇気をふり絞って、初参加しました」という方がいらっしゃいました。感想を聞くのは忘れてしまいましたが、
楽しんでいただけたでしょうか?(笑)
このような感じで、毎月活動をしています。また、遊びにいらしてください。

また、講師を務めてくださった。山下志保先生、どうもありがとうございました。
参加者の方、スタッフの方、お疲れ様でした。

次回の勉強j回は、3月15日(日)となっております。
詳しくはこちらでどうぞ!!

                                                           (レポート:末若智子)
2014. 01. 17  
2014年3月・4月の定例勉強会の開催日・講師の方は次のとおりとなっています。
3月15日(土) 馬場真一コーチ   https://www.facebook.com/jitsugenryoku
4月26日(土) 冨田由紀子コーチ  http://qualic.net/
お楽しみに!
2014. 01. 17  
2014年2月には、谷口貴彦コーチをお招きしてスペシャル勉強会を開催します。この勉強会では、会員の方を対象に、コーチングの学びをより深めていただくために、谷口コーチの著書「ザ・コーチ」をプレゼントいたします!「ザ・コーチ」は「とても分かりやすい!」と好評のコーチングサクセスストーリーで、コーチングのバイブルとしても活用いただける書籍です。当日入会の方も対象です!
2014. 01. 17  
「ミニ勉強会」は、会員の方がコーチングについて学んできたことを、講師としてアウトプットし実践する場で、会員の方の更なる成長や発展を目的としています。
原則として、開催日時は平日の夜2時間程度、場所はココロンセンターとします。
「ミニ勉強会」講師に挑戦してみたい会員の方は、当支部理事へご相談ください。
2013. 10. 01  
僧侶でもある菊池龍全コーチらしく、
おだやかな雰囲気のなかにも情熱を感じさせる勉強会となりました。
まず、コーチとしてハイパフォーマンスで、クライアントを支援するには、
「コーチ自身が自分を整えている」必要があると話されました。
(インナーピースという言葉で表現されました。)
そして、そのためのマインドフルネスを取りいれたNLPの実践により
もたらされる成果についての話のなかで、コーチとして人を支援するときに
一番大事なことは、
「まず、コーチ自身がクリアであること。」
と、NLP創始者のジョン・グリンダー氏も語っているというこの言葉が
とても印象に残りました。
具体的には、
「周辺視野が開いていて、内部対話がなくリラックスしている状態である。」
と身体の使い方をNLP的に解説してくださいました。
さらに、実際に自分を整えるアクティブ・センタリングというワークを
参加者同士でやって体感し、やってみる前と後での違いなど感想をシェア
しました。
私個人の感想としては、自分の中心軸を意識することで外からの刺激に
揺るがない自分を体感することができました。
そして、意識することの大切さを改めて感じました。
またこの日は、平日夜の開催ということで、いつもより短い時間の勉強会に
もかかわらず25名を超える方々にお集まりいただき、また他県よりご参加の
かたもいらっしゃいました。
本当に、ご参加のみなさまどうもありがとうございました。

最後に、菊池龍全コーチにも感謝申し上げるとともに、
これから九州での本格的な活動にご期待申し上げます!

  
                                    (鳥合紀代)


2013. 08. 06  
今回の定例勉強会はコーチ協会大阪チャプター初代支部長でもあり、
エグゼクティブコーチでもある、内海 賢講師(うちうみまさる)をお招きして、
「認識スタイル・コーチング」セミナーを開催しました!



iWAM(アイワム)プログラム「認識スタイル」って何だろう?
初めて聞く言葉にどんな内容なのかなと興味津々の中セミナーが始まりました。

「認識スタイル」とは無意識のうちに働いて、人の行動や考え方、
感じ方を左右するフィルターのようなもの。
常に働いていて、その人の人生のありとあらゆる側面に影響を与えている。

私達は普段、無意識的に自分の価値観などによって相手に働きかけ行動しています。
それ自体が良くないというわけではないのですが、
普段は隠れている「死角」になっている、
本来自分が既に持っているのに気づいていない良い部分の
認識スタイルにフォーカスすること、
無意識にある死角になっている認識スタイルに
意識を向けさせて気づいてもらうように働きかけ、
普段の認識スタイルを活かしながら、新たに客観的な視点を与え、
その人の能力をさらに活かせたり、行動を促すことにつながる。

「気づき」を与えることが大事なことと感じました。
コーチングにおいてまだ気づいていない自分、
まだまだ可能性を持っている自分に「気づく」ように
コーチがクライアントに働きかけることがとても大切で
相手の潜在能力を引き出し、
より良い人間関係をつくり成果を上げるように支援する。

新しい知識やスキルに出会い学び、知らない自分に気づいてもらい、
相手の成長をサポートする素晴らしいですね(^^)

今回の勉強会もご参加頂いた皆さまのおかげで、
とても素晴らしく楽しい時間となりました(^^)
心から感謝いたします!
ありがとうございました!


これからも皆さまに楽しんで学んでいただける勉強会をつくっていきたいと思っています。
またのご参加を心からお待ちしています!
コーチ協会福岡支部スタッフはご参加された皆さん、
これからご参加される方々の未来を信じ応援しています!


これからもどうぞよろしくお願い致します!!
プロフィール

jcafshibu

Author:jcafshibu

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